「行政の効率化」の意味が良くわからなくて

調べてみましたが、どうにもよくわかりません。

マイナンバー制度が導入されると、行政機関や地方公共団体などで、情報の照合、転記、などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されるようになります。

ということは、マイナンバーによって役所の人員削減、機器設備の削減、が相当進むことが予想されます。作業の重複分、人員の削減が出来そうです。その分の使用機器の削減もできます。

でも、どこにもそんなことが書かれていないのです。

「行政の効率化」と「行政手続きの効率化」の2つのことが一緒になっているように思います。

国民が行政機関(今は、社会保障や税だけ)で手続きを行う時に、マイナンバーがあることで、添付書類が少なくなります。(行政機関がパソコンで調べることが出来る様になるため) これは「行政手続きの効率化」です。

行政の効率化とは、少ない人員で最大限のサービスを提供することでしょう。

だからマイナンバー制度の目的にもきちんと説明を入れてほしいと思います。マイナンバー制度になっても、結局、人員も減らすことが出来ずに作業量も以前と変わらずにあったら、「行政の効率化」にはなりません。

やっぱり言葉が間違っているのかな。

行政手続きの効率化 がしたいだけかな。それじゃあ何のためのマイナンバーなのか。

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